証言

Nathalie Fournier, M.D. (医学博士)

顔面の中程度から重度のしわ、目じ りの小じわ、頬、眉間、額、口周囲 、および顔面全体の皮膚のリサーフ ェイシングに使用しています。首に も使用したことがあり、かなりよい 結果が出ました。治癒が早いので、Tixel は顔と首には優れた機器になり ます。現在は、よりマイルドなパラ メータを使用してデコルテや手でも Tixel の効果を評価しています。より 保守的な医師の中には、中程度の光 損傷でより低い設定を使用している 人もいますが、局所製品と併用する とダウンタイムはほとんど、または まったくありません。

Monica Elman, M.D. (医学博士)

これまでのところ、小じわを減らし て肌のきめを改善するための複数の 顔面全体の治療(皮膚再生/リサーフ ェイシング)や、加齢状態にある手 を改善するために Tixel を使用してい ます。私は 10 年以上もフラクショナ ル CO₂レーザーを使用し、大きな成 功をおさめてきました。しかし、現 在では Tixel が CO₂レーザーと同じ で大きな利点もあることがわかって きました。

Nathalie Fournier, M.D.

Tixel は小型機器なのでポータブルに なります。レーザーとは違い、目を 保護する必要はなく、静かで使いや すい機器です。Tixel は非常に早く、 迅速な治療が可能なので、ROI も優
れています。さらに、値段の高い消 耗品もなく、現在市販されているレ ーザーや高周波(RF)機器に比べて メンテナンスもかなり容易です。経 済的な利点に Tixel の多様性を組みわ せると、美容機器市場で「次なる重 要な製品」を求めている経験豊かな 医師と、美容分野に参入したばかり で高価なシステムを最初から購入で きない若い医師の双方にとって、優
れた価値を発揮します。 Tixel の不快さは、現在市販されてい るほとんどのオフィス内アブレージ ョンまたは非アブレージョン・フラ クショナル・レーザーほどではあり ません。局所麻酔や神経ブロックは 不要です。患者が最も一般的に経験 する症状は、日焼けに似た治療部分のあたたかい感覚ですが、これは治 療後 1 時間ほどで消えます。ほとんどのアブレージョン・レーザ ー治療に比べると、Tixel 治療のダウ ンタイムは非常に短くなっています。 非常に控えめな設定の場合、患者 は治療の翌日には日常的な社会活動 を容易に再開できます。より積極的 な設定でも、患者のダウンタイムは 2 日ほどです。Tixel で治療を受けた 皮膚の組織学では、使用された設定 に応じて、ほとんどのアブレージョ ン・レーザー治療と同様また それ 以下の熱損傷が示されています。ダ ウンタイムという点では、患者は低 いパラメータを使用した場合は治療 の翌日、より高いパラメータでは治 療後約 2 日で化粧をしたり、日常的 な社会活動を再開したりできます。 フラクショナル CO₂レーザーに比べ ると、マイクロクラ ト形成は早く 、一過性の浮腫や紅斑が早く消えま す。これは、さまざまなパラメータ で行った病理組織の断面図を見ると 、よくわかります。Tixel は、レーザ ーよりもはるかに少ない不要な熱的 影響で、皮膚の再構築を達成します。

Monica Elman, M.D.

CO₂レーザーなどの他の方法に比べ て、Tixel の最も重要な利点は低レベ ルの痛みで、美容上の結果に影響す ることもありません。これまでに使 用してきた他の方法(CO₂レーザー とRF)の中では、CO₂が最高でした 。しかし、痛みが非常に強く、治療 の 40 分以上前に鎮痛クリームを塗布 する必要がありました。 Tixel の場合は局所麻酔や冷却はまっ たく不要で、患者もクリニックも貴 重な時間を節約できるという大きな 利点があります。 治癒時間という では、私の経験か ら言って、Tixel は使用する設定に応 じてレーザーと非常によく似ている か、より短くなっています。 もうひとつの利点は安全性です。目 の安全性といった一般的なレーザー の安全上の問題を懸念する必要はあ りません。小型でポータブルなサイ ズなので、Tixel はクリニックのどの 部屋でも容易に使用できます。レー ザーの警告サインや安全ゴーグルな どは不要です。非常に快適で、Tixel は操作もすばやく行えるため、忙し いスケジュールを能率化できます。 Tixel は環境的にも快適です。騒音や においはなく、煙や破片が生じるこ
ともありません。Tixel の中心的な利点のひとつは、多 様性です。ハイパワー・フラクショ
ナル CO₂レーザーのような積極的な 治療を行える一方、エルビウム・レ ーザーのような非 にデリケートな 治療も可能です。たとえば、CO₂レ ーザーでは難しい手の甲でもよい結
果が出ています。

Nathalie Fournier, M.D.

Tixel は非常に多目的な機器で、使用 する設定によってはアブレージョン と非アブレージョン・フラクショナ ル・レーザーや RF 機器と同程度の結 果を得られます。

Monica Elman, M.D.

顔面治療における効能は、CO₂フラ クショナル・レーザーと同一だと思 います。

Nathalie Fournier, M.D.

非常にマイルドな設定や、より積極 的な設定を使用して治療できるため 、患者ごとに Tixel の治療をパーソナ ライズできます。フィッツパトリッ ク・スキン・タイプ I~IV の患者の 治療でも、私が治療した患者様では 炎症後色素過剰(PIH)は見られませ んでした。Tixel で治療した皮膚の組 織学は、軽度の傷害が急速に治癒し ていることを示しているため、私の 研究では副作用が見られないのかも しれません。

Monica Elman, M.D.

この機器は非常に安全です。現在ま でのところ、私は副作用を確認して いません。患者は結果に満足してい ます(CO₂レーザーと同様です)。痛みの程度がはるかに低いため、 Tixel による治療の高い快適さを喜ん でいます。

Nathalie Fournier, M.D.

はい。Tixel を同僚に推奨します。使 いやすく、多目的で軽度から重度の 光損傷の患者を治療できる上、レー ザーに比べて価格も低く、私の経験 から言って、比較可能なレーザ機器 と治療よりも副作用が少なくなって います。

Monica Elman, M.D.

Tixel は、単一の小型で手頃な価格の 機器で CO₂レーザーとエルビウム・ レーザーの広範な治療を提供します 。痛みはほとんどなく、適切なパラ メータを選択するだけで、最適な方 法でどのような症状でも治療できる 可能性があります。Tixel を使用する と、CO₂レーザーに比べて、よりク リーンな壁のより小さな穴を生成で きます。選択的に表皮と真皮乳頭層 を非常に正確に治療できます。Tixel は真皮を損傷することがなく、角質 層と表皮への熱損傷も少ないことに 驚いています。

Eric F. Bernstein, M.D., M.S.E. (医学博士、M.S.E.)

「Tixel は非常に興味深いテクノロジーです。 私は多数のアブレージョンと非アブ レージョン機器で長年にわたり、病理組織の研究を行い、熱損傷エリアを分析し、 コラーゲンの沈着を観察してきました。Tixel 治療後に見られる病理組織的な変化は 、炭酸ガスレーザー治療や、より低い設定のエルビウム・レーザーの変化に非常に よく似ています。また、プラズマ皮膚リサーフェイシング後の病理組織的な変化に も類似していることに気づいています。多くの標本の角質層は変わらないものの、 熱損傷はその下で発生しているのです。つまり、生理的な「見かけ」はそのままで すが、その下の真皮が新しいコラーゲンの沈着で作り替えられます。」

Gary P. Lask M.D. (医学博士)

「フラクショナル・リサーフェイシングは非常に人気が高くなり、新しいテクノロ ジーではこれをよりよく行う方法を見つけることが目標になっています。レーザー 機器の限定的な要素の中には、複雑さ、サイズ、価格などが含まれますが、Tixel は より小さく、コンパクトで価格も低 テクノロジーです。Tixel の病理組織的な結果 は基本的に CO₂レーザーや、より低いグレードのフラクショナル・レーザーと基本 的に同じですが、Tixel では、しわと肌の色合い、きめに関して、さらによりよい結 果を達成できることがあると思います。」

出版物

Scientific Publication: Fractional treatment of aging skin with Tixel, a clinical and histological       evaluation


Download Application of Tixel for Transdermal Delivery - A Draft

Download white paper: A Clinical Review by Fournier, Elman, et al.

Download white paper: Enhanced Permeation - Novoxel

美容バイヤー・ガイド解説(2014 年 9 月)をダウンロード

TMA に関する科学的な出版物:

以下の出版物には、Novoxel のテクノロジーに関する科学的な基礎情報が掲 載されています。

Fractional vaporization of tissue with an oscillatory array ofhigh temperature rods – Part I: Ex vivo study(高温ロッドの 振動アレイを使用した組織の部分的蒸発 – パート I:生体外調査)2012 年 10 月、第 14 巻 5 号、218~223 ペー (doi:10.3109/14764172.2012.698284)
Gary Lask, Monica Elman, Nathalie Fournier & Michael Slatkine

アブストラクト
背景:短いパルス時間(0.1~5 ミリ秒)の CO₂レーザーは、フラクショナ ル・スキン・リサーフェイシングにおける穴アレイの蒸発に関して優れたツ ールだとみなされている。目的:フラクショナル CO₂レーザーと同様に組織 に影響を与えるものの、サイズは小さく、コストは標準的なレーザー並みの サーモメカニカル・アブレージョン・テクノロジーを提示すること。素材と 方法:新しいテクノロジーは、薄い金属製ロッドの振動アレイを 400℃(華 氏 752 度)に加熱し、事前に選択された深さまで正確にロッドを組織の内部 に 0.1~5 ミリ秒間、進めることに基づいている。この結果、穴アレイは、CO₂レーザーによる性質と同一の性質で蒸発する。熱金属ロッド配列のプロ トタイプで生体外テストが行われた。 結果:10 × 10 の直径 350 ミクロン、深さ 200 ミクロンの蒸発マイクロク レーターの配列が、80 ミクロンの側方熱損傷で生成される一方、クレーター の下の熱損傷は 80~250 ミクロンだった。結論:高温(350~400℃)ロッ ドの共鳴熱金属アレイは、パルス CO₂レーザーによるものと同一の穴アレイ を生成することができる。

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